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はじめまして、gattoと申します。

このブログは、


10代の無邪気な時代を過ごし、

20代、企業に入りデザイナーとういう職業に就いてからは、
飲み会大好きサラリーウーマンのお気楽時代を過ぎ、


30代には一転し、

デザイン事務所運営と、ショップ運営のバリバリ仕事人生を経て、


家庭の危機や負債、別れや、パートナーの病気、、、、
様々な事を経験し、


40代に入り、家庭を守る主婦という顔も持ちつつ、
事務所を借りて個人事業主としてオンラインショップ運営と
デザイン業を行い、




様々な経験の中で生まれた、ある気持ちの変化から悩んだのち

2009年いっぱいで事務所を閉鎖。



2010年より、WEB関係などのお仕事をしながら
マイペースに飽くなき夢を見る日々を送る


私 gatto の、

なんてことない歴史と未来へ繋がる真実の物語です。

自分が持つもう一つのブログから、このカテゴリーのみ
取り出して、過去から順を追って読んでいただけるように
まとめました。




誰にでも起こる、人生の荒波、浮き沈み、波乱。



だけど、この経験、想い、

そして、そこから学んで現在に繋がる全てが、

なんでもない私の人生にとっての大切な宝物。



リアルな日常生活では、

自分を表現するのがあまり得意ではない私が、

心の内をさらけ出し、書き綴っています。





よろしければ、どうぞ覗いてみてくださいね、、、、、*









************
ここから、

方向転換への軌跡 前置き です。



実は、もう何年も迷って決断したのに、

今だに迷っています。
物凄く、愚かな事をしようと
してるのではないかと。



しかし、私は、決断し、、、
本当に、正直に生きようと、
決めました。


それを忘れない為に、
書き記そうと思います。

また、
この事を、私はまだ、
ほんの一部の人にしか伝えていません。(今日現在)

(もちろん、今日現在このブログの事は夫にしか伝えていない!)


だから、いつか、様々な事が表に出た時に、
私の気持ちの、長く緩やで、大きな変化がわかるように、、、


書き残しておこうと思います。


では、長くなりましたが、本日は、前置きのみでした!(ごめんなさい)



多分、リビングのソファーで夫がテレビのリモコン片手に
ヨダレ垂らして寝ていると思うので、
起こして寝かせます。(笑)


おやすみなさ~い!!


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2009.05.24 / Top↑
方向転換の軌跡 前置き からの つづきです。


私は小さな頃から
絵を描くことが大好きでした。

同じく、作文や、、、詩、、、
文字を書くことも大好きだった、、、。


小、中、高と、バスケ部だったので、
表向きは、体育会系で、面白おかしくのフリ。


タダでさえ大人しい雰囲気を持っている上に
田舎から中学一年のときに都会に引っ越して来た為に、


面白おかしい、、、、感じで
皆に溶け込む術を必死にこなしているうちに、
それが、身に染み付いたのかもしれない。




でも、本当は
極端に内気で、、、、

自分を表現する事は絵を描くことや、
文章を書くことが最大の方法で、

三度の飯より絵を描くこと、文章を書くことが好き。



「絵」を描く事に関しては、常に、

文章を書くのは、友人達との交換日記や、
「作文」「感想文」の国語の授業が中心だったけど



皆が授業の始め、 「げ~~~作文~~??」

なんて言っているのを聞いて、一緒に「げ~~~」


なんて言っていたけど、


本当は嬉しかったのです。(笑)




小学生の時は「花とゆめ」に連載されていた漫画、
三原じゅんさん??の
「はみだしっこ」が大好きだったな~。
(ご存知の方なんていらっしゃるんだろうか??)

登場人物は、み~~んな外国人。
主役は4人の孤児、、、。
哲学的な物言いが多くて、異国の雰囲気があって好きでした。


で、


だけど、、、


ちょっぴり暗めで哲学的苦悩が前面に出てくる漫画、
「はみだしっこ」が好きだとは、、、殆ど、友人には言いませんでした。


表面的な自分と、かけ離れていたので。(笑)



小学生、中学生、高校生の頃、
他に夢中になったのは、


●ベーシティーローラーズのレスリー(年代、、、物語ってます)
●「怪人二重面相」江戸川乱歩著(小林少年大好きでした
●YMOの教授と、RCサクセションの清志郎さん。
(先日真面目に泣きました)
●マドンナ(マドンナみたいになりて===と、
 本気で思っていた。笑)
●角川映画と、ハリウッド映画
(「野生の証明」、、また観たいな~)
●「おれたちひょうきん族」
(これを観なくちゃ翌日の話題についていけない、、、!)



そして、、、

私は、中学の文化祭だったのか、、高校だったのか、、、
一人だけで演技する、演劇部の女性の演技を観て、、、
ひどく感動した。

(ただし、友人達には言わなかった、、、
 そういう雰囲気の環境ではなかったから)



絵を描くこと、、、

文章を書くこと、、、

表現する(例えば演じる)ということ、、、



表には出さずとも、、、自分の中に、何かが培い続けていた。


その中で、
先生に目をかけてもらったのは、美術の先生と国語の先生。



しかし、美術の先生が私に何かを感じて、
個人的に、先生の個展に招待してくれたにも関わらず、
気恥ずかしくて行けなかった、、、。とても嬉しかったのに。



国語の先生は「将来的に、(国語の教員として)是非教壇に立つべきよ。」と
仰ってくれたけれど、教員という発想は自分の中に欠片ほども無かったのだ。
人前に立つなんて、シャイな自分には到底考えられない事だったし。




だけど、どちらにしろ、

授業で習ったような美術でもない、、、

国語の先生として教壇に立つことでもない、、、


私はなんと言っても、

ファッショナブルで、セクスィ~~な
女性を描く事が大好きだった。


文字を書くことが、どういう事なのか、、
理解できなかった、、、


表現者になるという事、、
(演ずる、、、歌う、、、演奏する)
という事は、、、
遠い世界で輝いている出来事だと思っていた。



だから、、、、



私は、もうすぐ区切りをつけるであろう、、、
今の道に入るきっかけとなる、


最初の道の選択をする事になる。


つづく

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2009.05.24 / Top↑
方向転換への軌跡 1 からの続きです。



「色合いの美しい、ファッショナブルなイラスト」



多分それが、自分にとって、一番描きたいもの。

そう思った。(思い込んだ(笑))




何にしても、美術と国語と体育が大好きな私。

ご想像の通り、



勉強がだいっきらい(-.-;)



美大目指して予備校通いなんてもってのほか!


絵を一日中描ける学校に行きたい。
でも勉強は嫌い。

↑(アフォめ!)




そんな中、
小学校、中学校、高校とバスケ部だった私に
大手企業のバスケットチームの実業団入りの話が舞い込んだ。



私たちの高校は、勢いでインターハイ入りしたが
一回戦で敗退。しかし、当時の突然の勢いは凄かった


県大会上位の、老舗の常連高の連中からは嫌われてたけどね。(笑)



だから、未経験で、孤立していた分、怖いもの知らずで突っ走った。


だから、そんな話が舞い込んだのだろう。



話としては悪くない。

誰もが知っている大きな会社の、バスケットチーム入部の条件で
その会社に社員として入社出来る。


声がかかったのは


キャプテンだった娘と、
副キャプテンだった私、
そしてベスト・シューターだった背の高い娘


皆で、その企業に行き

どんなチームか、
体験練習をさせてもらった。



企業の綺麗なコート。

優しそうな先輩達。

当時は今の大不況なんぞ予想する事も
出来ず、、、それは正に
安定を保証する企業の様子。



さあ!どうする?どうする私!?(+_+)


つづく

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2009.05.28 / Top↑
方向転換への軌跡 2 からの続きです。


悩みに悩んで、、、



私は、服飾の専門学校の中にある、
広告のアドバタイジング科に入学、、、、、。


好きなイラストの授業が一番多くて、

試験が無かったから!




結局、企業のバスケットチームに入ったのは、
根っからバスケ好きなキャプテンの娘一人。
彼女は、子供を持ちながら今でもバスケットをプレイしている。
本当にすごい!

最初から筋が通っていたんだ、、、。



しかし、
私にとって企業入社とバスケチームへの入部は、
自分の思い描く未来とは、、、まったく別の世界のものだった、、、。



もしも、彼女と同じ道を歩んでいたら、

今とは全然違う人生だっただろうな、、、。




とにかく!


私は、大好きな事が毎日できる、
専門学校へと意気揚々と向かったのです、、、


、、、、が!




小学校、中学校、高校と、バスケットばかりで(あと食べること)
な~~んにも知らない私。


高校卒業間近に、話したこともない男子に告られても、



付き合うこと、、、って何? 



ぐらいの勢いで 「よくわからない、、余裕がない、、。」
と、謎のお返事。

そっちの方も疎かった。(笑)



ウブで世間知らずで、、、おしゃれは好きだけど、、
流行や情報に疎くて、、、
(でも、、女イガグリ頭でディスコは行ってたけどな?
ボディコン前の、サーフスタイルのディスコだったし、
酒も飲まずに狂ったように踊っていたので←当たり前です、
恐らくスポーツのつもりだったのか??
しかし、、良く入れたな、、、)




実直な両親の元で生まれ育ち、根っから真面目だったし、
物心ついた時には常に体の弱い母を悲しませたくないから、

絶対に不良っぽい格好をしたりはしなかった、、、。



そんな私が訪れた学校は、、、、



ぶったまげ~~~



の装いの人ばかり、、、、。



絵をかくだけじゃダメなの????  
そんなに見た目や言動や、ライフスタイルが
おしゃれで尖がらないと、、、ダメなの??





あ~~、絵を描く以外、、、憂鬱な日々が始まった。



つづく、、、

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2009.05.30 / Top↑
方向転換への軌跡 3 からの続きです。



お洒落命な人種が集まった服飾専門学校、、、、。



私と言えば「絵」を描くこと以外、、、


何一つ自信がもてない時期だった。 


純粋にスポーツを通して過ごしてきた仲間達と、
お腹を抱えて笑っていたあの頃とは全然違う。



スノッブで、お洒落で、噂好き、、、、。

人をけなしてナンボ。(笑)



「人の嫌がる事を言わない、傷つけない。」



母に強く教えられてきた私は、、、、かなり苦しい日々だった。



しかし、時にはそれが社交というもの。

上流社会の社交場で、皮肉と嫌味とドレスを褒めて
(影で)けなす事は、
「社交」に慣れている人間の上等な対処だと(笑)誰かが言っていた。



その中でそれっぽくしているしか方法が無い。



ファッションに、流行に、際立つ自分のビジュアルに

命をかける、、、、、、

その事に、夢中になれない。



尖がらなくても、シンプルでも、自分らしくあればいい、


それが自分の真髄だったから。それは今も変わらない。




だけど、あの時は、そんな風に堂々としてられるほど、
自分に自身が持てなかった。



何がいけていて、何がいけてないのか、、。

さっぱり分らなくなったものだ。



顔で笑って、心の中では些細なことでひどく傷ついていた。
そんな様子は、、、人には見せなかったけど、、、。




しかしながら、
専門学校時代は、様々な出会い、経験を持てた時期だった。


私の「絵」に目を留めてくれた講師の先生。



そして、

あらゆるバイトをして、、、、その中で


こっぱずかしく初々しい、、 青春  も、あったとさ!(笑)


つづく

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2009.06.05 / Top↑
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